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ホーガンびいき

といっても、別にハルク・ホーガンのファンというわけじゃない。
いや、好きだったけど。(^^;)

いわゆる日本人特有の「判官贔屓」というヤツだ。

何を言いたいのかというと、タイヤ選びの話。
今回はわがベリーサにスタッドレスを履かせたわけだけど、正直な話、スタッドレスタイヤについては、ブリヂストンの優位は圧倒的で、これはもう動かしようのない事実だと思う。

技術的な詳細は端折るけど、発泡ゴムという同社の特許技術がこの優位の源で、とにかくグリップ性能が高く、しかもそれが長持ちする。この特許が切れるまでは、他社が追いつくのは難しいんじゃないかな。

じゃあ今回はブリヂストンのタイヤを選んだのかというと、これが「NO」。
ここで話はホーガンに戻るというわけだ(長いよ(T-T))。

まぁ自分は都会暮らしをしてるわけで、スタッドレスの性能を活かせるようなシチュエーションは、正直年に数回といったところ。これが生活に直結している人なら、迷わずブリヂストンをオススメしたいところだけど、そこまで切実じゃないので、何も放っておいても売れてる会社の製品を買わなくてもいいだろうと思ったのだ。

そんなわけで今回選んだタイヤがこれ

ESPIA

国内メーカーでは今年唯一のブランニュー・スタッドレスということで、期待を込めての選択……と言いたいところなんだけど、実は選択したわけじゃない。前にも書いたように、ベリーサの標準装着タイヤはちょっとマイナーなサイズのため、そもそも用意されている銘柄が少ない上に、店頭在庫も極端に限られてしまうのだ。インチダウンも考えたものの、夏タイヤよりブロック剛性の劣るスタッドレスで、さらにサイズがプアになると、雪道ではよくても、実際にはより走る機会の多い通常の舗装路で不満が出ることも予想されるので標準サイズにこだわってみた。

そんなわけで、立ち寄ったオートバックスにあった唯一の「185/55R15」サイズのスタッドレスがこのFALKEN ESPIA EP-03だったという次第。考えてみるとファルケン(オーツタイヤ)のタイヤは初めてだなぁ。

まだ20kmほどしか走れていないけれども、初期の印象はなかなかGOOD。ブレーキング時にはスタッドレスらしいブロックの柔らかさも感じるけれど、コーナリングの安定性や路面の轍に対する収束性はかなり良好。年末あたり、ちょいと北国にでも出掛けてみますか。

※蛇足ながら、オーツタイヤの「オーツ」は本社のある大阪府泉大津市から来ているらしい。滋賀県の大津じゃないので念のため。

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血の通う脚

ベリーサのスタッドレスタイヤの話は置いておいて、今日はTDMのお話。

バイク用品店の年末セールに乗じて、前々から使ってみたかったオーリンズを手に入れた。

なんだけど、その用品店ではセールが盛況のあまり、ガレージが混んでて取り付けができないと言う。
おいおい、売っておいてそりゃないだろ。(^^;)

まぁいい。

前からネットで調べておいたオーリンズの総代理店直営のショップ『uno per uno』に電話をかけて、取り付けを依頼。快諾されたので、早速環8沿いのお店へGO!

ohlins

今年開店したばかりのお店はメチャ綺麗で感動。作業も店長さん自ら、丁寧に行っていただく。
装着して試走。試走して調整。これを数回繰り返して、とりあえずのセッティングを完了。

それにしても感動的な走り心地だ。1Gでの沈み込みは思ったより大きめに感じるものの、走り出してみると後輪は路面を掴んで離さず、挙動変化も極小。路面からのインフォメーションがシートを通じてリアルに伝わってくるのが感じられるみたいだ。

タンデム状態でのセッティングについては、また改めて試走しつつ詰めていくことにしよう。

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どうにも冬らしくないけど

茨城では梅が咲き、鹿児島では向日葵が咲いているという。
スキー場では営業が始められず、富士山は赤茶けた山肌を未だ露わにしている。

というわけで、北海道を除く各地ではさっぱり冬らしくなってこないのだけれど、年末のドライブ旅行に備えてタイヤをスタッドレスに換えることにした。

SA270012_r1

写真は、オートバックスのガレージにて、哀れ4輪をもがれたマイベリーサ。
ケータイ画像なので粗いです。(^^;)

どんなタイヤを履いたのかは、また日を改めてご紹介の予定。
いや、もったいつけるほどのもんじゃないんですが。

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ベリーサ、厚化粧の冬。

オートエクゼのエアロキット発売以降、なかなか芽が出なかったカスタムベリーサの世界。
その状況もそろそろ変わってきそうだ。

来年1月に開催されるカスタムカーの祭典・東京オートサロンに出品されるマツダ謹製のカスタムベリーサが発表された。優雅さとスポーティさの融合を謳ったソフィスティケーテッド・スポーツ(SS)と、80年代レースカーをイメージしたというトライアル・スポーツ(TS)の2台だ。

正直どっちも上品じゃないなぁ。。。(^^;)
自分とこで作り壊してどーすんだよ、と思わなくなもないけれど、まぁこういうのが好きな人も多いんだろう。

ちなみに、本ページ右側リンク集にひっそり追加したマツダ車チューンの伝説的ショップ・RE雨宮でも同イベントにカスタムベリーサを出品予定。こちらはこちらでどのくらい過激な仕上がりになるのか要注目だ。ちょっと怖い気もするけど……ね。(^^;)

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マツダ工場、今度は火災に

この夏は台風により数度の操業停止に追い込まれたマツダの生産ライン。
それが今度は火災に見舞われた

マツダの主力工場である宇品第一工場では、昨夜生産ラインの一部で火災が発生。
早期に鎮火したものの、操業再開の目処は立っていないらしい。

この工場では、ベリーサも生産されており、そうでなくてもレアなこのクルマが、一層レア度を増すことが懸念される。うーむ。(^^;)

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ベリーサ、食欲の秋!?

先日のエントリに、常連のシロシロさんから「ベリーサの燃費が悪くて困る」というコメントをいただきました。そんなわけで、じゃないんですが、ウチのベリーサの燃費報告第3弾。

nenpi3
燃費表はクリックで拡大します。

いや〜悪いですね。(^^;)

アーシングは走りには間違いなく貢献しているものの、燃費は正直悪化しました(爆)
それが走り方に起因するのか(気持ちがいいのでつい踏んじゃうのは事実)、それともボクのお手軽アーシング作業そのものに問題があるのかは現時点では不明。近々アースポイントを変えてみようかなと思っています。

振り返ると11月には一度も給油しなかったなぁ。バイクが増えちゃったので、ついつい留守番が増えてしまったベリーサでした。

納車以来約4カ月で5,000km走行。これは自分としては平均的なペースです。
そろそろスタッドレスとオイル交換について考えようかな。

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ベリーサにテコ入れ

というわけで、先日の予想通り、マツダによるベリーサのテコ入れ策第一弾が登場。
それが「ベリーサLスタイル」だ。

詳しい内容は専用サイトをご覧あれ、ってところだけど、このLスタイル、個人的には「?」という感じ。

専用色とうたわれている車体カラーは、RX-8やアクセラでもおなじみの色で新味には欠けるし、第一、そうでなくてもタイヤとホイールハウスの隙間が大きいと言われている(※)ベリーサの場合、こうした明るい車体色は、一層ホイールハウス内側の面が目立ちやすく、弱点が協調されている感さえある。

その他の装備も、本来のオプションをはじめからおトクに着けてます、というだけのもので、プレミアム感に乏しいのは否めないところだろう。モデルチェンジでない特別仕様車としてはこの辺りが限界なのかもしれない。

とはいえついにあの三菱コルトにまで販売台数で破れる(コルトは車名別30傑入り。まぁコルトは量販車だから位置づけは全く違うけどね)という状況下のテコ入れ策としては、いかにも弱いと感じるんだけど、どうかなぁ。

(※この欠点を解消しようとローダウンに励む人も多いらしいけど、諸事情でそうもいかない人もいるはず。ローダウンでは乗り心地もベリーサらしからぬものになってしまう可能性もあるし。で、考えたのだが、例えば初期型デミオにはこの写真(ちょっと分かりにくいけど)のようなホイールハウス外周に貼り付けるタイプのオプションがあった。これは当時流行りのRVっぽさを演出するものだったんだけど、薄い樹脂製パネルを貼り付けるものだったので、車幅にも影響しないスマートなものだった。これに似たものを、ホイールハウスを狭めるようなデザイン処理にしてベリーサ用に開発してみたらどうだろう。オーバーフェンダーだと大げさだし、改造車検も必要だろうから薄いものがいい。非着色の黒い樹脂で作れば、外観上はちょっとミニっぽくなるかも。(^^;))

年の瀬で忙しく、なかなかブログ更新ができません。
読んでくださっている奇特な方、ごめんなさいです。(T-T)

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