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当たり過ぎ。

本日2本目の記事は、久々のベリーサネタ、なんだけど……。

マツダが発表した10月の生産販売実績によると、我らがベリーサの10月販売台数は、1,727台とのこと。

これは月販目標の2,500台を大きく下回るばかりか、スズキからマツダにOEM供給されている「AZワゴン(要はワゴンRのマツダ版ですな)」の1,771台にも及ばない数だ。嗚呼。

一方、ライバルと目されている日産のティーダはと言えば、こちらはボクの予想通り、登場以来絶好調で、10月はなんと11,000台以上を売って、カローラやフィットに次ぐ第3位に躍り出た。

予想が的中したのは嬉しいけど、いくらなんでも負けすぎだよねぇ。(^^;)
これじゃあ、せっかくのCOTYベスト・バリュー賞受賞も、慰めにしかならない気がする今日この頃。

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早期のテコ入れがあるか、それとも「これっきりですカー」になってしまうか、早くも正念場を迎えたか!?

念のため。わが家のこのクルマに対する愛着には、些かの揺るぎもないけどね。

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TDMミニカー入手

うちの相棒とはカラーリングが違うけど、TDMのミニカーを入手した。

なにしろ基本的にマイナーなバイクなので、ミニカーがなかなか見つからない。
数年前にディアゴスティーニとかいう「隔週刊○×」みたいな付録付き雑誌を乱発している会社の「モト・コレクション」というシリーズに入っていたらしいんだけど、それも既に販売終了。困った。

で、調べてみると、Maistoという海外のミニカーブランドからTDMのミニカーが出ていることが判明。
だけれどこれも、まともに輸入販売しているショップが見つからない。要は売れセンの商品しか入ってこないからなんだろうなぁ。

ところがそれをヤフオクで発見! CBR600F4iKTM Dukeなどと合わせて合計4台を800円(!)で落札できたというわけ。

_MG_0275.jpg

ディテールが大甘なのはご愛敬。(^^;)
とにかく部屋の中でもTDMが見られるというのがサイコーなんである。

※追記※
モト・コレクション所収のTDMは、正しくこのMaisto社製のモデルそのものであることが判明。
本日現在、それがヤフオクに3000円で出品されていた。いや〜おトクに買えて良かったわ(^^;)

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免責事項

今日も続いてバイクのお話。

今回中古で購入したTDM850だが、程度そのものは「上」だと思う。
ネジの劣化は予想外だったけど。(^^;)

とは言え、「極上」ではないのにはワケがある。
このバイク、間違いなく最低1回は左側に立ちゴケしているようだ。
証拠は下の写真。

hurt.jpg

クランクケースとマフラーに、注意してみないと分からないくらいのキズ有り。この他にも左のフロントウインカーとバックミラーにもうっすらキズがある。

これらはボクのせいじゃないぞ!と、今のうちに免責宣言しておこう(笑)。

エンジンガード(これとかこれとか)も付けようかどうしようか迷うところだけど、まぁ両足ベタ付きだし、今のところはいいかなぁ(←後悔先に立たずだぞ)。

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おろ?

昨日紹介したばかりの新しい相棒、TDM850に最初のトラブル発生!!

今日はあんまり天気が良かったので、お散歩気分で東雲まで走ってみた。
ようやくコイツも身体に馴染んできて、渋滞気味の国道でもグングンぬって走っていける。

んがっ! 帰り道の途中で、フロントカウル回りから異音が。
「ん? カウルの取り付けがどっかゆるんでるのかな。中古だしなぁ」
などと暢気に構えつつ帰宅。注油しながら各部を点検していくと……。

lost.jpg

写真では分かりにくいかもしれないんだけど、ウインドシールド(風防)を留める6本のネジの内、なんと5本までが脱落しているではあーりませんか!!(写真左上の1本だけが気力で頑張ってくれたのだ!)

いやはや、よく1本で持ちこたえてたもんだ。もしこの1本が折れてたら、風防が自分の首にブーメランみたいに飛んで来ていたかも。不幸中の幸いかな。(^^;)

よくよく調べてみると、これらのネジは樹脂製らしくって、おそらくは紫外線で劣化したものか、ネジ頭だけが見事に欠け落ちている。つまり、ネジの軸部分はネジ穴に残ったまんま。これを抜き出さないと補修もままならない。参ったなぁ。。。

早速購入店に電話。補償にて無料修理してもらえることになって安堵。このネジ軸がうまく外れるといいけど。残り1本は自分で外してお店に行きたいところだけど、下手すればこれも折れちゃいそうだし、全体をテープで仮止めしておくくらいがいいところだろう。いずれにしてもネジの到着まで1週間程度は覚悟しなくちゃ仕方なさそうだ。

その間遠出は無理だな。残念。。。

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8輪生活、再開。

更新が滞りがちな今日この頃。実は、車輪を増やしておりました。(^^;)

もともとバイクが大好きで、一時はスクーターも含め、クルマも一緒に数えると10輪生活に達していたこともあるんだけど、昨年来、バイクは中型スクーター1台のみで、クルマと合わせて6輪の生活が続いていた。

そこでこの秋一念発起。普通二輪免許を大型二輪免許にアップグレードして(昔風に言うと中免から限定解除したってわけ。教習所でだけどね)大型二輪なんぞをラインナップに加えてみた。

P1000184a.jpg

それがこのヤマハTDM850(98年型国内仕様・もち中古)だ。
スクーター以外のバイク車歴の大半がオフロードバイクだったボクだけど、このTDMは一見オフ車風ながらその実完全なオンロード車。ただし、乗車姿勢はとっても自然で乗りやすい。

奥さん積載用(笑)の後部シート背もたれ(兼リアトランク)の備えも万全。これから寒くなるけど、なるべくガンガン走ってやりたいものだ。

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FROM マツダ城下町

マツダと言えば広島。そのマツダ城下町にお住まいのベリーサユーザーさんからおたよりをいただきましたので大公開しちゃいましょ〜!!

「こんばんは!迂回亭掲示板でいつもお世話になっております、
シロシロ@ベリーサユーザーです!
メールでは初めましてです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

マツダのお膝元、広島県在住です。
ずっとHONDA大好き人間でしたが、今回ベリーサを購入して、
すっかりマツダ党になってしまいました♪
ほんっとにいい車ですね〜(#^.^#)
あまりにもの心地よさに、毎日感動しております。
先日13日、宇品港に写真を取りに行って参りました。
一番気に入っているモノをお送りいたします。
よろしければ、みてやってください(#^.^#)」

というわけなので、みんなで穴が空くほど見ちゃいましょう!!
ラディアントエボニーマイカ(車体色です(^^;))のピカピカ新車です。カッコイイ!!
ベリーサにはこういう濃色が似合いますね〜♪

myVerisa.jpg

さて、シロシロさんからは同じメールにて、こんなご質問もいただきました。

「最近イエローハットに行き、前々から相談させてもらってました
タイヤをみてきました。
ヨコハマタイヤのDNAdBのカタログをみてきましたが、
ぴんと来るサイズが無くて(^^ゞ、
次にブリジストンのREGNO-8000をみてきました。
「185/55 R15」と、今のモノと全く同じサイズのモノがあり、
これでいいのかなぁ、と思いつつ、
扁平率が65にしたらもっと乗り心地もいいのかなぁ、とか、
(REGNO-8000に、「185/65 R16」いうのがありまして…)
色々と考えています。
インチアップもありかな、とは思っているのですが、
インチアップするメリット・デメリットがはっきりと分からず、
いまだに悩み続ける毎日です」

なるほど。悩むのが楽しいんですよね〜(笑)。
お役に立つか分かりませんが、ちょっとだけアドバイスしてみますね。

タイヤの変更に当たってまず気をつけなくてはならないのは「外径」を変えないことです。
外径ってのはその名の通り、タイヤの最外周の直径のこと。これが標準装着のものと変わってしまうと、タイヤが車体と干渉して破損したり、スピードメーターやカーナビの車速センサーの誤差につながることもあるので注意が必要なのです。

で、シロシロさんは、乗り心地重視で扁平率の低いタイヤ(サイドウォールの高いタイヤ)に交換されたいわけですが、この場合、同じホイールサイズ(例えば15インチ)であっても、より外径が大きくなることになります。例えば検討されているREGNOでは、標準と同じ185/55R15の外径が584mmなのに対して、185/65R15(メールには16とありますが、185/65があるのは多分15ですよね?)の場合、外径は621mm。その差は37mmにもなります。

外径の差には明確な許容範囲がないのですが、上記のような理由から、基本的には限りなく標準に近いのが理想ですし、個人的には最大でも15〜20mm以内の誤差に収めたいと思っています。

なので、扁平率を55→65のように下げたい場合は、例えば15→14インチなどのようにインチダウンをすることになります。175/65R14なら、外径は標準と同じ584mmです。これはベリーサと同様の足回りを持っているデミオの標準サイズ(SPORTだけはベリーサと同じサイズ)でもあります。

まとめると、タイヤ変更では外径維持が大原則。基本的にインチアップでは扁平率の高いタイヤに変更することになり、乗り心地は悪化しますが、ルックスやスポーツ性(タイヤ剛性など)がアップします。逆にインチダウンでは扁平率の低いタイヤが使えますから乗り心地が向上し、また、タイヤやホイールも相対的に安価です。このあたり、ご自分にとって大切なのは何かを考えながら選択されるのがイイと思います。

奥さまには、まずノーマルタイヤでしっかりとベリーサの乗り心地を味わってもらってから「これがもっと快適になるんだよ〜♪」とか言いつつこんこんと説得されるのがよろしいかと。

頑張ってくださいね!(^o^)/

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マツダの未来を妄想する

昨日、マツダの好調ぶりについて書いたけれども、9日に発表された同社の中期経営計画「マツダモメンタム」軟膏みたいな名前だなぁ)では、さらに積極的な攻めの経営戦略が示されている。

それによると、2004年度から2006年度までの3カ年になんと16車種の新型車を投入するとのこと。

かつてマツダを暗黒時代に導いた、多チャンネル、多車種戦略とだぶって見えるのが怖いところだが、今のマツダは当時と違ってフォードの世界戦略の中にしっかりと位置づけられている。それだけに無節操なフルラインナップ化を狙うのではなくて、もっともっと考え抜いた手を打ってくるものと期待したいところだ。

現在好調なマツダだが、2003年度は米国市場が赤字。上記16車種のうち9車種は、この北米市場強化に充てられるとも言う。ミニバンやピックアップトラック、SUV系の充実は必至だろう。そしてカリフォルニアを筆頭に進む排ガス・燃費の厳しい規制には、ハイブリッド車や燃料電池車、そしてマツダの奥の手である「水素ロータリー車」の投入が現実のものになるかもしれない。

マツダから目が離せない3年間になりそうだ(っていうか、なるといいなぁ(^^;))。

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マツダ、躍進。

というわけで、すでにちょっと旧聞に属する話題かもしれないけど一応押さえておこう。

マツダが絶好調とのこと。大幅な増収増益と、通期での過去最高益の見込みが伝えられている。

その大きな要因は、とにもかくにも欧州市場での好調ぶり。
ヨーロッパのカーオブザイヤーで2位(1位は先日日本にも上陸した新型フィアット・パンダだ)の座を射止めたアクセラが破竹の勢いで売れているのだ。確かに試乗車もイイ走りしてたもんな〜。

一方、我らがベリーサは目標の月販2500台前後をウロウロ。個人的には「望ましい状況」だ(笑)。

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ちなみに、出張で出掛けた熊本では、2日間で3台のベリーサを目撃! どうも首都圏以外で売れているような気がする。何故?(^^;)

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落ち着かず

このところ忙しい日が続いている。落ち着かない。

落ち着かない、と言えば、ウチのベリーサ。
新しく履いたアルミとタイヤが、高速走行時に少々ビビる。
と言っても法定速度をちょいとはみ出したあたりでの話なんだけど。

通販購入だったものの、ちゃんとしたリアル店舗があるお店だったので、仕事の合間にホイールバランスを取りに出掛けた。開店早々だったせいもあって、作業は小一時間で完了。

今日は高速道路走行のチャンスはなかったけれど、ちょいとアクセル踏み込んだ感じは、なんだかスッキリ感が増してイイ感じ。仕事にもいい気分転換になったみたいだ。

PICT0004.jpg

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