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ベリーサチョロQ,到着!

というわけで、既報のベリーサチョロQが無事到着。

CRW_0006.jpg

残念ながらわが家のオリーブグレーじゃないんだけど、いや〜かわいいですね。(^^)

窓の部分がちゃんと透明だったのには、なんとなく感動しました。はい。

ベリーサオーナーは、今すぐ買うべし!

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P居住者?

今日はちょっとベリーサから離れてお堅い話。

なんじゃいそれ? と言われそうな今日のタイトルのこの言葉、実はある英語圏ホームページの記事を翻訳サイトで日本語に直したところ、その冒頭に現れたものだ。
出版用語で「ドロップキャップス」というが、要は記事の最初の一文字を大きくあしらって目を引くようにしたデザイン処理のこと。
この原文では大きな「P」の後に「resident」と続く表現だったので、翻訳サイトは「P居住者」と訳したものらしい。つまりここでは「P居住者=大統領」のことなのだ。

このページでは、以前話題を呼んだ「世界がもし100人の村だったら」になぞらえてイラクの現状について書いた「アメリカがもしイラクだったら」というエッセイがつづられている。

アメリカの人口はイラクの約11倍以上。そこにイラクで起きているさまざまな出来事を投影してみると……。

10月に自動車爆弾テロやロケット弾、機銃掃射、そして米軍の空爆などで亡くなったイラク人は300人。それがアメリカなら3300人もの人々が亡くなった勘定になる。この数は9.11事件の死者を上回る数だ(事件当時は5000人とも6000人とも言われた9.11事件の犠牲者だが、現在では約3000人というところに落ち着いていることを知っておこう)。それほどの数の命がこのひと月の間に失われ、それはこれまでも、そしてこれからも続いていく。

イラクには機関銃、ロケット弾で武装した25,000人ものゲリラがいて、いくつもの主要な都市をその実力下に置いている。これがアメリカなら、ゲリラの数は275,000人(!)に達し、彼らはシアトル、サンフランシスコ、ソルトレークシティ、ラスベガスなどを制圧しており、それらの都市には警察も州兵も、米軍さえも立ち入ることができない状況というわけだ。

こうした現状をして「民主化は順調に進み、市民生活は改善されている」などと強弁するブッシュのイラク認識とは、一体いかなるものなのだろうか。

目前に迫った米国大統領選では、またしても『華氏911』が描いたような不正選挙がまかり通る気配が濃厚だ。自らの「民主主義」にすら基づかない地位(Position)に居座ろうとする男に「P居住者」とは何と相応しい意訳だろうか。

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ウィッチ・ドクター?

某掲示板で、同じベリーサオーナーさんが「加速に不満ナシ。約燃費は12km/l」と仰っていた。
しかも聞けば、純正のアーシングキット(23,730円也)を組んでいるらしい。

以前からアーシングには興味があったものの、どうも半分眉唾というか、民間療法的なイメージもあって、これまで導入に踏み切れずにいたボク。装着の仕方によってはバッテリーがあがってしまうなどの弊害があるというウワサもアーシングを躊躇させていた理由のひとつだ。

けれども納車以来感じてきた発進加速への不満や、この1カ月の燃費低下に、先のユーザーさんのお話が起爆剤になって、用品メーカー製のアーシングキットと、バッテリーに追加するコンデンサーキットをネットオークションで落札、装着してみた。送料込みで約6,000円也。

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あくまで試験的……ということで、取り付けは超アバウト。見てくれ度外視の上、アーシングケーブルはエンジンブロックへの締結が推奨されているのに、インテークマニホールドの上部にある一番お手軽な位置に適当につないでみただけといういい加減さなのだ。

というわけで早速試走。距離にして約50km程度を街中と高速半々で走ってみた。

感想はといえば正直ビックリ。体感的に発進加速が明らかに違う。

今までは使い物にならなかった1500〜3000回転くらいのレンジでエンジンが粘るようにトルクを出してくれるようになったので、運転がすごく楽になった。ホントかよこれ。(^^;)

アイドリング時など、もともと静かだったベリーサがさらに静かになったように感じる。
また、アーシングの効果としてよく言われるように、オーディオの音量も間違いなく2〜3目盛り分大きくなったようだ。助手席の女房も「ウソ〜!」とか言ってるし。

燃費についてはまま未計測なので何とも言えないけれども、走り方に無理がなくなって来る分、期待できそうな気がする。心理的なストレス低減を考えれば燃費は現状維持でも許しちゃえそうなので、過大な期待はしないようにしておこう(笑)。

これで当面様子を見て、バッテリーあがりその他の弊害が出なければ合格としてよさそうだ。
その時点で配線とかも整理して、もうちょっとカッコ良くしようっと♪

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食欲の秋……?

早いものでベリーサも納車から2カ月が経過。走行距離はおよそ3700kmに到達した。
この1カ月間の燃費データを。

nenpi2.gif

ちなみに平均燃費は納車以来の全平均。今月に限って言えば、一度も10km/lを超えてない。
確かにこのところ、踏みまくってるからなぁ(苦笑)。

クルマにも「食欲の秋」ってのがあるのかしらん。。。

タイヤが替わって、それが燃費にどう影響するかはまだ未知数だ。

ちなみに先月の燃費はこちら

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遭遇

台風一過の秋晴れ……とまではいかないまでも、晴れ間を求めて半日だけお出掛け。

ところが残念なことに天気はしとしと雨模様。
今日はタイヤの調子がつかめればOKということにしてドライブ、ドライブ。

ph/CRW_0001

そんな道すがら出遭ったのがこのトレーラーだ。

イカすぜ、氷室

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嵐が来る日に

「今年最強」(?)が売り文句の台風22号が首都圏に迫る連休初日。
履き替えてからまだ数十メートルしか走ってない新タイヤの試走に、ベリーサとちょっとお出掛け。

扁平率45という、自分にとっては未体験のロープロファイルタイヤだけに不安もあったんだけど、これがまたあっけないほどイイ感じの乗り味だ。ギャップへの当たりなども思ったよりはるかにソフト。

当然ながら雨の中での試走になったわけだが、ノイズやウェットグリップも含めて「いいんじゃない? これ」と言ったところ。

以前トヨタのオーパで、同社のLM701を履いていたことがあるけど、それもなかなかいい印象のタイヤだった。ただ、摩耗が進んできたときの性能低下が少し大きめだったような記憶があるので、このLM702がそのあたり改善されているといいなぁと思う。

ところで、ザーザー降りの中を走っていると、どうしたわけかワイパーがビビる。今まではあまり感じなかったんだけどなぁ。ネット上にもいくつかそういう報告があって、憶測ながらベリーサのワイパー回りの設計はデミオそのままで、フロントグラスの傾きだけを起こしたもんだから不具合が出ているんじゃないかと言い出す人もいる始末。気になるのでその足でディーラーさんへ向かった。

結果、ワイパーに関してはガラス面の撥水加工との兼ね合いである程度は仕方ない、とのお話。ガラス面をちょっとばかりメンテしてもらって(軽い研磨?)、これでしばらく様子を見ようということになった。

そうそう、新しいホイール&タイヤのはみ出しについて、専門家に訊いてみましたよ。

曰く「う〜ん……このままだとウチでは車検通せないかな〜」

な、なんですと〜!!!(^^;)

「ただ、ヒジョーにきわどいところなんで、検査官によっては通るかもしれないですね。改造車の取り締まり程度なら、たぶん引っかかることはないでしょう。カッコイイホイールだし、替えるのもおイヤでしょうしねぇ……」
という限りなくグレーな感じのお話。

これからベリーサのホイールを選ぶ人は、やっぱりオフセット+42以上を選んだ方が無難かも。
+38でもリヤはバッチリなんだけどねぇ。プロポーション的には+42でリアだけスペーサーでも噛ませるのがいいのかなぁ。

お、これなんかイイ感じだけど、どう?(自分が欲しいくらいだ(^^;))

ウチのは……買ったお店(通販だけど)に再度確認してはみるつもりだけど、気に入っちゃったから、たぶんこのまま行きそうな気がします(苦笑)。

ph/P1000123

だってほら、似合ってるし。(^^;)

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ハミ出してる?

そんなわけで雨上がりの昨日、唐突にタイヤ&ホイール交換。

P1000119.jpg

本当は来年春までは標準タイヤ&鉄ちんホイールで過ごそうと思っていたんだけれども、ネット上で新古極上品のホイールを見つけてしまったものだからいきなりこんなことに(爆)。

格安というほどではないにせよ、まずまずのお値段で新しいクツを履くことになった。

品物としてはこんな感じ。
ホイール:WORK ユーロフェデルタM1(16-7J +38 PCD100 4H)
タイヤ:ダンロップ LE MANS LM702(195-45ZR16)

ベリーサのインチアップ事例はまだあまり多くないので、ネット上で調べてみると、オフセット+42〜45程度のものを選んでいることが多いみたいだ。

で、このホイールは+38。はみ出しゃしないかと心配(特に前輪)だったので、売り主(黄色い帽子のお店)にメールで訊ねてみると「問題ない」との返事。

デザインが気に入ったので(スポークデザインは◎なんだけど、ホントはディープリムは好きじゃないんだよね〜)、とにかく注文してみたというわけ。

商品到着日は雨降りだったので、雨が上がってようやく装着とあいなった。
その装着状態が上の写真だ。

どう? ハミ出てない? (^^;)

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もうひとつのプレミアム・コンパクト

先日日産から登場した「プレミアム・コンパクト」・TIIDA(ティーダ)を見に日産のお店に出掛けた。
(※日産には2大系列店・ブルーステージとレッドステージがあるが、現在ほとんどの車種はどちらでも買うことができる。ただし、車種ごとに系列の優先度に違いがあるらしく、ティーダはブルーステージ、先日発売されて絶好調のムラーノはレッドステージに優先的に試乗車が配置されているんだそうな)

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このティーダ、位置づけとしては、長年日産の主力大衆車だったサニーの後継モデルだと言われているんだけど、敢えて車名を変えてきたのは、今までより上のランクのクルマなんだよってことを言いたいがためなんだろうと思う。
(※ティーダにはセダンタイプのティーダ・ラティオというモデルもあって、日産ではむしろこちらを従来のサニーユーザー向け(コンサバという意味で)と位置づけているらしい。)

今回登場したティーダは5ドアハッチバックのボディを持っていて、全長は約4.2m。エンジンは今のところ1.5リッターのみだが、年内には1.8リッターが追加される予定だ。

能書きはさておき、早速試乗してみた。まず感じるのは、重厚なドアの建て付け。このあたりはわがベリーサといい勝負で、車体のしっかり感が伝わってくる気持ちのイイものだ。

シートに腰を下ろすと、サイズはたっぷっりとしている(営業氏曰く、上級セダンのティアナと同じサイズのシートだとのこと。ベリーサもアテンザと同じと言ってたから、セールストーク的には瓜二つだ)ものの、背面座面共に、面の中央が突っ張った感じでやや落ち着かない。ちょっとヤレてきた頃になじんでくるのかも(笑)。サイドサポートも控えめで、こうしたところにこのクルマの性格が表れているようだ。
シートリフターは6センチ近くのアジャスト幅があるというが、全体的には着座位置が高めでアップライトな印象。フロントグラスはベリーサのように立っていないので、前席の相対的な広々感にはやや欠けるという感じだ。

新開発のエクストロニックCVTをドライブレンジに入れて発進する。滑らかで軽やかな出足が気持ちいい。ずいぶん前に乗った先代プリメーラのCVT(確か日産としては初のものだったと思う)には正直感心しなかったけれども、これはイイ感じ。進化の跡がしのばれるというものだ。

前の愛車だったシビックのCVTもよかったが、これはそれよりさらにロスが少ない印象で、スロットルをグッと開けていっても駆動ベルトのビビリ感など皆無。燃費も相当に期待できそうな気がする。

一方、これも新開発のオールアルミ製エンジンは、パワーこそまったく不足のないものだが、高回転域でのザラッとした回り方や音は、いかにもアルミをこすり合わせてますという感じで、生理的には好みじゃないかも。1.8が出てくれば、回さずに済む分いいのかもしれないけれど、もうちょっと洗練してほしいところだ。

総じて言えばベリーサの方が静粛性は上だと思うが、ゼロ発進時に限って言えば、ティーダの方がこの出来のいいCVTとパワフルなエンジンのおかげで気持ちよく滑らかで、かつうるさくない走りができる。ストップアンドゴーの多い街中では、間違いなくベリーサより快適だろう。

ハンドリングを語るような腕でもないけど、一応そういった方面の感想も。

うまく表現できないけれど、ティーダの走りは、第一印象で感じたこのクルマのシートの感触に近い。つまり、中立付近で突っ張った感じがあって落ち着きに欠けるという感じだ。当たり前の速度で当たり前にロールするし、そのロール速度も速からず遅からず。良くも悪くもフツーのクルマという印象が強い。プレミアムというよりも、サニー後継という言葉が頭にちらつくのはちょっとサビシイ。

エンジンもシャシーもまったくの初物だけに、今後の熟成に期待するのが正しいんだろう。現行マーチも、マイチェン後に見違えるように足がよくなったことだし……。

現時点ではCVTがベリーサに大きく勝るほかは、エンジンはCVTの助けもあってパワー感に不足はないもののフィーリング面で課題が残り、足回りについては、デミオで熟成を重ねたものをベースにしているベリーサには遠く及ばないといったところ。ただ、これが熟成されてくるとかなり手強いライバルになりそうだ。

と、以上は超私的インプレだったけれども、実際の販売では、おそらくティーダの圧勝になるんじゃないかな。ティーダに限らず、この秋の日産の新車攻勢と、それにかけるプロモーションの勢いは凄まじい。川原なんとかという勘違いモデル&桐島なんたらとかいうボンクラ坊やのペアと小西真奈美&CHARのナイスペアとじゃ勝敗は火を見るより明らかでしょう。ええ。(^^;)

マツダ、宣伝ダメ過ぎ……。(T-T)

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