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ベリーサに悩める子羊たちのために(その3)

というわけでオーディオの話。とりあえずこれでネタ切れかな(苦笑)。

ディーラーで最初にベリーサの実車を見たとき、真っ先に頭に浮かんだのがこのヘッドユニットだった。

20年くらい前(書いてて泣けてきた)、燃えるオーディオ小僧だったボクにとって、Panasonicは決して憧れのブランドではなかったけれど、時折光るモノをもった製品を投入してくれる、気になるメーカーだった。"ナショナル"はあんまり好きじゃなかったけどね(笑)。

ph/audio01

見てもらえばそれ以上の説明はいらないこのヘッドユニット。フロントパネル中央に鎮座しているのは「真空管」だ。実際聴いてみるとカッコばかりでなく、MP3のようなデジタルソースでも温かく、かつ小音量でも粒立った音が印象的。たたずまいも、再生音も、ベリーサにピッタリだ(嗚呼自画自賛)。

シャンパンゴールドのフロントパネルはいささか派手かなと心配していたのだけれど、オリーブカラーの内装とのマッチングは上々。電源投入時にはほんのり光る真空管も、車室内にあたたかな雰囲気を醸し出してくれる。

ベリーサの純正オプションとして話題のHDDオーディオにも関心がないではなかったけれど、CDからの楽曲取り込み時に曲名データ等をインターネットから取り込めないのは大きなウィークポイント。ダテに大量の曲が飲み込めるだけに、しっかり曲名データなどを入力しておかないと選曲もままならない。

というわけで、前のクルマから慣れ親しんだMP3対応のCDプレーヤーで十分と踏んだわけ。まして真空管の魅力にクラクラだったんだから、コイツを選ぶのに迷いはなかったんだけど。

オーディオレス車には、フロントドアの2スピーカーが装着されるのみで、これではイイ音は望み薄。まず納車時には空き家になっているリアドアにトレードインタイプのスピーカーを装着。近日中にはフロントのスピーカーも、より高音質のトレードインスピーカーに交換の予定だ。

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